プリザーブドフラワーが最近人気に

以前はプリザーブドフラワーというのがプレゼント品として人気のあった時期がありましたが、名前のせいなのかあまり認知されないまま、人気のほうも下火になってしまいました。

それが、ここ最近になってSNSなどの流行のおかげでインスタグラム映えする商品として人気が高まってきています。

そもそもプリザーブドとは、生花や生の葉を特殊な液の中に入れてから水分を抜いた状態にした素材のことです。

見た目も生花とそう変わらず、しかも長時間の保存がきくため結婚式の贈答品や誕生日のプレゼントとして人気が高まってきているのです。

こちらはバリエーションが豊富なところも好評のようです。

花の美しさを長もちさせるものとしては、ほかにドライフラワーというのがありますが、じつはプリザーブドフラワーもドライフラワーの一種とされています。

ただドライフラワーが生花を風通しの良い日陰に干すだけのものであるのに対して、こちらのほうはグリセリンを含んだ特殊な液に浸すことが必要になるのです。

ドライフラワーは生花から水分を抜いて作ったものなので、実際に触ってみると表面はカサカサの乾燥状態になっています。

ドライフラワーが色落ちしてしまい生花の持つ鮮やかさが失われていて、逆にそれが魅力を作っていたりしています。

一方、プリザーブドフラワーは、触った感じは生花に近い感じ。

色が薬品のおかげで鮮明になっていて、生花にない色の表現を可能にしているということが言えるようです。

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